バリ島の通貨は“インドネシアルピア”

通貨単位はインドネシアルピア(Rp)です。Rp.10000≒95円 です(2011年4月現在)。
桁が多くてややこしいので、「Rp10000が100円くらい」と考えると計算しやすいです。両替は日本ですると極端にレートが悪いので現地の銀行や両替所でするのがおすすめです。ただし、残念なことにレートが良くても手数料を取ったり、書いてあるレートよりも高く計算してくるなどの両替所でのトラブルが多いのも事実です。銀行で両替するのが安全です。
バリ島では、偽札が多いためか古いドル札が使えません。

【利用できない紙幣の種類】
・年号の前にCBの文字が入っている紙幣
・2001年以前に発行された紙幣
・汚れている紙幣
・書き込みやスタンプ、ホッチキスの跡のある紙幣

【ポイント】
・空港の両替所はレートが悪い ・町中でよく見る両替所の看板 ・安心のセントラルクタ銀行

細かい紙幣があると便利

紙幣は、10万、5万、2万、1万、5千、2千、千の7種類の紙幣と、千、5百、2百、100、50、25の6種類の硬貨が流通しています。地元のスーパーや食堂、観光地などでお支払いの場合、物価の安いバリ島では10万ルピアで支払うとお釣りがない場合があります。5万ルピアより小さいお金を持っておくと便利です。
・10万ルピア札は使い勝手が悪いので、1万ルピア~5万ルピアの小額紙幣を用意しておくと便利!
・駐車場や入場料はだいたい2000ルピア~2万ルピア程度です

観光時の交通手段

バリ島内には鉄道がありません。リゾートエリアを巡回するエリアなどはないので、移動は旅行会社やホテルなどのドライバー付きレンタカーを借りるか、タクシーを利用するのが一般的です。島内の主要な場所を結ぶシャトルバスは長距離移動の場合、リーズナブルで便利です。プラマ社が運行するシャトルバスが有名で、前日までに要予約です。
ベモという地元の人が愛用する小型の乗り合いバスは、本数も多く短距離移動には大変便利です。ただし、乗り降りが自己申告制であり、行き先も分かりにくいので慣れない旅行者は避けた方がよいでしょう。
地元の人たちは主にバイクで移動します。レンタルバイクも町中で良く見かけますが、交通事情の悪いバリ島での運転はおすすめできません。

短距離移動はタクシーが便利!バリ島内の短距離を移動するにはタクシーが便利です。ほとんどのタクシーにはメーター制ですが、中にはメーターを使わずに後から高額の料金を要求している場合もあるので、乗車前に必ずメーターで走ることを確認しましょう。 メーターの初乗り料金は Rp.5000(約50円) 。バリ島で有名なタクシー会社は、ブルーバードグループのタクシー。青い車体に鳥のイラストが目印です。

長距離移動や観光はカーチャーターが一般的バリ島観光は、カーチャーターが一番確実で便利です。好きな場所へ効率よく移動することができます。現地ドライバーが運転してくれるので安心です。ツアー会社、インターネットで事前に予約ができます。

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