個性的な石像を観察してみよう

ウブドの東にあるクボ エダン寺院は、12世紀頃にジャワ人によって作られたといわれています。当初はイスラム寺院として建立されたクボ エダン寺院でしたが、現在はバリ・ヒンズーの寺院として地元の人々の信仰に溶け込んでいます。クボとはバリ語で「水牛」、エダンはジャワ語で「狂った」を意味しますが、ふたつの言語が混ざった寺院の名前は、そんな歴史を物語っています。境内に安置された様々な石像も味わい深いものがあります。

クボ エダン寺院
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